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太陽電池を作ろう①〈材料と道具〉       solar-kun3s.gif

太陽電池を作る材料と道具を紹介(しょうかい)します。

材 料

セルと言われる太陽電池。セル一枚(まい)で電気を作りますが一枚だけではエネルギーが弱いのでつなぎ合わせて使います。

リボン:セルとセルをつなぎ合わせる金属(きんぞく)の線です。
ガラスシート、EVA、ガラスエポキシ樹脂(じゅし):セルを保護(ほご)する役目をします。

セルは非常(ひじょう)にもろく割(わ)れやすいものです。湿気(しっけ)にも弱いので保護(ほご)する必要があります。
セルを保護(ほご)するものは光を通しやすく、また、雨風や太陽の光が直接(ちょくせつ)当たるので温度(しつど)の差や有害な光などに耐(た)えるものが求められます。

ガラスシート:太陽電池の一番上にあるシートです。
EVA:セルを挟(は)さんで、上にあるガラスシートと下にあるガラスエポキシ樹脂(じゅし)を接着(せっちゃく)する役目をします。
ガラスエポキシ樹脂(じゅし):太陽電池の全体を強くする板のようなものです。

道 具
使う道具は、ハンダ、ハンダごて、ハンダごて置き、治具(じぐ)、そして楊枝(ようじ)です。

ハンダ:摂氏(せっし)180度ほどで溶(と)けるものを使います。
ハンダごて:先が斜めに平らになっているものを使います。温度も摂氏180度ほどの低温ハンダごてを使います。
治具(じぐ):セルを四枚(まい)置くときに目印にします。
楊枝(ようじ):ハンダをセルにつけたりリボンを押(お)さえたりするときに使います。

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